NTTドコモ様が約1億人の会員基盤を活用して立ち上げた新サービス「dポイントマーケット」。その推進にあたっては、複数部門・パートナーが関わる大規模な体制の中で、データ活用や業務プロセスを実務に即して整備し、円滑に連携していくことが求められていました。また、立ち上げ初期段階において、事業成長に向けた適切なKPI設計や柔軟な運用基盤の構築が急務となっていました。
werollでは、単なる指示通りの開発やデータ可視化の代行に留まらず、ビジネス・デザイン・データを有機的につなぐ協働チームとして参画。SnowflakeとTableauを活用した施策ごとの「粗利」可視化や、厳格な情報管理要件に配慮したHubSpot運用フローの設計を実施。変化を前提とした柔軟な伴走により、現場が自走的に改善を議論できる仕組みを整備しました。
分析からUI改善提案までのスピードを極限まで短縮し、調整負荷の軽減によって生まれた「余白」で、社員の皆様がCRM高度化やLTV最大化といった戦略的・創造的なコア業務に注力できる環境を実現。不確実な過渡期を共に走り抜けるパートナーとしての取り組みについて、ぜひご一読ください。
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https://weroll.co.jp/interview/case04/